成 29 年 3 月期 決算短信[IF S] ( 連結 )
成29年5月11日
上 場 会 社 名 パ ソ ック株式会社 上場取引所 東証 名証第一部
コ ー 番 号 6752 U L http://www.panasonic.com/jp
代 表 者 役職名 取締役社長 氏名 津賀 一宏
問合せ先責任者 役職名 コーポレート戦略本部 経営企画部長 氏名 村瀬 恭通 TEL (06)6908-1121 定時株主総会開催予定日 成29年6月 29日 配当支払開始予定日 成29年6月8日
価証券報告書提出予定日 成29年6月 30日 決算補足説明資料作成の 無 :
決算説明会開催の 無 : マスコ 向けおよび証券ア リスト 機関投資家向け
百万円未満四捨五入 1. 成29年3月期の連結業績 成28年 4月 1日~ 成29年 3月31日
(1)連結経営成績 %表示 対前期増減率
売 上 高 営業利益 税引前利益 当期純利益 親会社の所 者に
帰属する当期純利益
当期包括利益 合 計 額 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 29年3月期 7,343,707 (△3.7) 276,784 ( 20.2) 275,066 ( 20.9) 172,442 ( △9.8) 149,360 ( △9.6) 189,875 ( -) 28年3月期 7,626,306 ( -) 230,299 ( -) 227,529 ( -) 191,233 ( -) 165,212 ( -) △48,159 ( -)
基本的1株当た 当期純利益
希薄化後1株当た 当期純利益
親会社所 者帰属持分 当期純利益率
資産合計 税引前利益率
売 上 高 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
29年3月期 64 33 64 31 9.9 4.8 3.8
28年3月期 71 30 71 29 11.1 4.0 3.0
(参考) 持分法による投資損益 29年3月期 8,378百万円 28年3月期 8,445百万円 (2)連結財政状態
資産合計 資本合計 親会社の所 者に
帰属する持分
親会社所 者 帰属持分比率
1株当た 親会社 所 者帰属持分
百万円 百万円 百万円 % 円 銭
29年3月期 5,982,961 1,759,935 1,571,889 26.3 673 93 28年3月期 5,488,024 1,647,233 1,444,442 26.3 622 34 (3)連結キャッシュ フローの状況
営業活動による キャッシュ・フロー
投資活動による キャッシュ・フロー
財務活動による キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
29年3月期 385,410 △420,156 294,598 1,270,787
28年3月期 419,355 △293,804 △309,565 1,012,666
. 配当の状況
年間配当金
配当金総額 合計
配当性向 連結
親会社所 者 帰属持分配当率
連結 第1
四半期末
第 四半期末
第
四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
28年3月期 - - 10 00 - - 15 00 25 00 58,024 35.1 3.9 29年3月期 - - 10 00 - - 15 00 25 00 58,196 38.9 3.9 30年3月期
予想
- - - - - - - - - - -
(注) 成30年3月期の配当予想について 未定です。
. 成30年3月期の連結業績予想 成29年 4月 1日~ 成30年 3月31日
%表示 対前期増減率
売 上 高 営業利益 税引前利益 親会社の所 者に
帰属する当期純利益
基本的1株当た 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期 7,800,000 (6.2) 335,000 (21.0) 325,000 (18.2) 160,000 (7.1) 68 60 (注) 当社 社内の業績管理を通期ベースで実施してお 連結業績予想についても通期で開示いたします。
※ 注記事項
(1) 期中における重要 子会社の異動 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動 : 無
(2) 会計方針の変更
IFRSによ 要求される会計方針の変更 以外の会計方針の変更 : 無 会計上の見積 の変更 : 無
(注)詳細 基本 る事項 を 覧く さい。
(3) 発行済株式数 普通株式
期末発行済株式数 自己株式を含む 期末自己株式数
期中 均株式数
29年3月期 2,453,053,497株 28年3月期 2,453,053,497株 29年3月期 120,648,723株 28年3月期 132,057,190株 29年3月期 2,321,856,424株 28年3月期 2,317,183,721株
参考 個別業績の概要
成29年3月期の個別業績 成28年 4月 1日~ 成29年 3月31日
(1)個別経営成績 %表示 対前期増減率
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 29年3月期 3,655,233 ( △3.4) 45,901 (△36.2) 247,651 ( 15.9) 443,416 ( -) 28年3月期 3,782,279 ( △1.8) 71,894 (△13.4) 213,761 ( 12.4) 3,714 (△55.「)
1株当た 当期純利益
潜在株式調整後 1株当た 当期純利益
円 銭 円 銭
29年3月期 190 97 190 91
28年3月期 1 60 1 60
(2)個別財政状態
総 資 産 純 資 産 自己資本比率 1株当た 純資産
百万円 百万円 % 円 銭 29年3月期 4,099,204 1,259,685 30.7 539 73
28年3月期 4,935,233 879,713 17.8 378 85
参考 自己資本 29年3月期 1,258,860百万円 28年3月期 879,301百万円
※ 決算短信 監査の対象外です
この決算短信の開示時点において 金融商品取引法に基 く財務諸表の監査手続 実施中です。
※ 業績予想の適 利用に関する説明 その他特記事項
当社 成29年3月期の年間決算よ 国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。また 前連結会計年度の財務数値に ついても IFRSに準拠して表示してお ます。
お 財務数値に係るIFRS 米国会計基準 の差異に関する説明 IFRSへの移行に関する開示 を 参照く さい。 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述 現在入手可能 情報 当社 現時点で合理的である 判断する 一定の前提に基 いてお 実際の業績 見通し 大 く異 るこ あ えます。業績予想の前提 る仮定および業績見通し の 利用にあたっての注意事項等について <将来見通しに関するリスク情報>を 覧く さい。
決算補足説明資料 成29年5月11日に当社ホー ー に掲載いたします。また 当社 同日にマスコ 向けおよび証券 ア リスト 機関投資家向け説明会を開催する予定です。この説明会で配布する決算説明資料について 開始後速やかに当社 ホー ー に掲載する予定です。
:
添付資料の目次
頁
.経営成績及び財政状態
) 月期 度 の概況
A 経営成績
B 経営成績 セ メント別情報
( 財政状態
( ) 度通期の見通し
会社の利益配分 関する基本方針
.企業集団等の状況
.経営方針
会社経営の基本方針
会社の経営戦略と対処す き課題
.連結財政状態計算書
.連結損益計算書及び連結包括利益計算書
.連結持分変動計算書
.連結キャッシュ フロ 計算書
.基本と る事項
.注記
.セ メント情報
. IF78 の移行 関する開示
IF78 第 号の免除規定
米国会計基準から IF78 の調整
.連結及び単独決算概要
経 営 成 績 及 び 財 政 状 態
(1) 1 年 月期 1 年度 の概況
(A)経営成績
1 年度 15年度 前年比
売 上 高 兆 , 億円 兆 , 億円 %
営 業 利 益 , 億円 , 億円 1 %
税 引 前 利 益 , 51億円 , 5億円 1 1%
親会社の所 者に帰属する 当 期 純 利 益
1, 億円 1, 5 億円 % 1 年度の世界経済 米国 堅調 個人消費や設備投資の改善 を背 に回復しつつあ
中国も過度 減速懸念 和 概 緩やか 気回復 続 ました。日本で 個人消 費の回復 足踏 を続ける一方 海外経済の改善を背 して輸出や設備投資に持 直しの動 見 れました。各国の政治や金融政策 替動向 経営環境に 大 変化もあ ました 経済全体 して 緩やか 回復基調 ました。
このよう 経営環境のも 当社 ープ 1 年度を 1 年度およびその先に目 指す姿の実現のための 成長への足場固めの年 位置 け 成長事業の 込 を行ってまい ま した。具体的 取 組 して 住宅事業で 1 年 月に当社 パ ホー ㈱のリフ ー ン を Panasonic リフ ー に統一しました。さ に パ ホー ㈱の普通株式に対 する公開買付け及びその後の完全子会社化手続によ パ ホー ㈱を当社の完全子会社 するこ を発表する 両社の経営資源を最大限に活用した事業戦略を推進してい ます。また1 月に
テス 社 提携し 太陽電池 ュー を米国で生産するこ も発表しました。車載事 業で ス ンの自動車部品 ー ー フ コサ社を連結子会社化するこ を 1 年 月に 発表しました。今後 両社 よ 一体 って 電子 ーを め する協業商品の事業化を加 速させてい ます。 事業で 中核の一つである食品流通事業において米国の スマン社を 買収し 1 年 月に連結子会社 しました。また 1 月に 海外での物流ソリューショ ンの拡大を目的 して ベ ーの テス社を連結子会社化するこ を発表しました。このほか
1 年 月にパ ソ ック スSUNX㈱を完全子会社化し FA機器事業の一層の強化 を図っています。
当年度の連結売上高 円高による影響 大 く 兆 , 億円 前年比 %減 ま した 実質ベースで 増収 ました。国内売上高 家電販売や車載向け事業 堅調でした 住宅用太陽光発電システ の販売 苦戦し 全体で わ かに減収 ました。海外売上高 新規連結の スマン社の寄与に加え 次電池 トロ クスの販売 好調でした 替 影響し 全体で 減収 ました。
営業利益 , 億円 前年比 %増 ました。将来の成長に向けた先行投資 し ての固定費増加や 替の影響 あ ました 合理化取 組 の効果や 訴訟関連費用および事 業構造改革費用 減少したこ によ 増益を確保しました。また 税引前利益 , 51億 円 前年比 1%増 親会社の所 者に帰属する当期純利益 1, 億円 前年比1 %減
ました。
2
(B)経営成績 ント別情報 a.アプ アンス
1 年度 15年度 前年比
売 上 高 兆 , 5億円 兆 , 億円 1 %
営 業 利 益 1, 億円 5 億円 1 5%
アプ アンスの売上高 兆 , 5億円 前年比 %増 ました。 替の影響を けたものの 国内の家電販売 堅調に推移する もに スマン社の新規連結 によ 増 収 ました。営業利益 スマン社に加え 国内の白物家電や Kテレビ等の高付加価値商 品シフトによる収益性の改善 によ 前年か 増益の1, 億円 ました。
b.エコソリューション
1 年度 15年度 前年比
売 上 高 1兆5, 5 億円 1兆5, 億円 %
営 業 利 益 5億円 億円 %
エコソリューション の売上高 1兆5, 5 億円 前年比 %減 ました。 替の影 響に加え 国内の住宅用太陽光発電システ の市場縮小による販売減 によ 減収 まし た。営業利益 ウ ン システ 事業 テ ン 事業 増益を達成した一方で 国内の住 宅用太陽光発電システ の販売減の影響 によ 前年か 減益の 5億円 ました。
c.AVCネットワークス
1 年度 15年度 前年比
売 上 高 1兆 億円 1兆1, 億円 %
営 業 利 益 億円 億円 %
AVCネットワークスの売上高 1兆 億円 前年比11%減 ました。 替の影 響に加え 航空機内エン ーテ ン ントシステ の特需 あった前年か の 動や 固定電話 従来型ア ロ 構内交換機の市場縮小 によ 減収 ました。営業利益 高付加価値商 品へのシフトで収益性 向上しました 替の影響に加え 航空機内エン ーテ ン ントシス テ の特需の 動 によ 前年か 減益の 億円 ました。
d.オート ーテ & ンダストリア システ
1 年度 15年度 前年比
売 上 高 兆5, 1 億円 兆 , 億円 5%
営 業 利 益 1, 億円 5 億円 1 %
オート ーテ & ンダストリア システ の売上高 兆5, 1 億円 前年比5% 減 ました。車載および産業分野への事業転換 着実に進展しました 替の影響 大 く 減収 ました。営業利益 替の影響 あったものの 車載 産業向け増販益の拡大
によ 前年か 増益の1, 億円 ました。
e.その他
1 年度 15年度 前年比
売 上 高 ,5 億円 , 1億円 1 1%
営 業 利 益 億円 1 1億円 5 %
その他の売上高 パ ホー の売上高 堅調に推移し ,5 億円 前年比1%増 ました。営業利益 パ ホー の固定費増加の影響 によ 前年か 減益の 億円 ました。
(C)財政状態
当年度の営業活動によ 増加したキャッシュ フロー , 5 億円 前年度 ,1 億円 の増加 ました。前年差の主 要因 前年度に運転資本の大幅 減少 あったこ による ものです。投資活動によ 減少したキャッシュ フロー , 1億円 前年度 , 億円 の減少 ました。前年差の主 要因 スマン社の取得によるものです。この結果 フリ ーキャッシュ フロー マ ス 億円 前年差1, 億円減 ました。また 財務活動によ 増加したキャッシュ フロー , 億円 前年度 , 億円の減少
ました。前年差の主 要因 当年度に総額 , 億円の普通社債を発行した一方で 前 年度 総額 , 億円の普通社債を償還したこ によるものです。これ に 替変動の影響を 加味した結果 当年度末で現金及び現金同等物の残高 1兆 , 億円 前年度末に比 べ ,5 1億円増加しました。
当年度末の総資産 5兆 , 億円 前年度末に比べ , 億円増加しました。こ れ スマン社の取得に伴うのれ のその他の非流動資産の増加や 社債発行に伴う現金及 び現金同等物の増加 によるものです。 債 普通社債の発行 によ 前年度末に比べ
, 億円増加し 兆 , 億円 ました。親会社の所 者に帰属する持分 円高 に伴うその他の資本の構成要素の悪化 あ ました 当期純利益の計上 によ 前年度末 に比べ1, 億円増加し 1兆5, 1 億円 ました。また 親会社の所 者に帰属する 持分に非支配持分を加味した資本合計 1兆 ,5 億円 ました。
4
( ) 1 年度通期の見通し
現時点における連結業績見通し 以 の お です。
連結業績見通し(通期)
売 上 高 兆 , 億円 前年比1 % 営 業 利 益 , 5 億円 前年比1 1% 税 引 前 利 益 , 5 億円 前年比11 % 親会社の所 者に帰属する当期純利益 1, 億円 前年比1 %
( )会社の利益配分に関する基本方針
当社 創業以来一貫して 株主に対する利益還元を最も重要 政策の つ 考えて経営に あたってまい ました。この基本的 考えのも 配当について 株主か の投 資本に対す るリ ーン の見地か 連結業績に応 た利益配分を基本 し 連結配当性向 ~ %を目 安に安定的かつ 続的 配当成長を目指してお ます。また 自己株式取得について 戦略投 資や財務状況を総合的に 案しつつ 1株当た の株主価値 資本収益性の向上を目的 して機 動的に実施するこ を基本に取 組 でお ます。
当年度 この基本方針および財務体質の状況等を総合的に 案し 1 年11月 日 に実施した中間配当1 円 期末配当15円を合わせ 1株当た の年間配当を 5円 させてい た ます。 お 当年度の自己株式取得について 単元未満株式の買取 軽微 ものを 除 実施してお ませ 。
パ ソ ック㈱ (6752) 成29年3月期 決算短信
企 業 集 団 等 の 状 況
1.企 業 集 団 等 の 概 況
当 社 ー プ 当 社 お よ び 連 結 子 会 社 495 社 を 中 心 に 構 成 さ れ 総 合 エ レ ク ト ロ ク ス ー ー し て 関 連 す る 事 業 分 野 に つ い て 国 内 外 の ー プ 各 社 の 緊 密 連 携 の も に 生 産 販 売 サ ー ビ ス 活 動 を 展 開 し て お ま す 。
当 社 ー プ の 製 品 の 範 囲 電 気 機 械 器 具 の ほ す べ て に わ た っ て お ア プ ア ン ス エ コ ソ リ ュ ー シ ョ ン A V C ネ ッ ト ワ ー ク ス オ ー ト ー テ & ン ダ ス ト リ ア シ ス テ
そ の 他 の 5 ン ト か 構 成 さ れ て お ま す 。 .企 業 集 団 の 状 況
2017年 3月 31日 現 在
ント及び主要商品 サービ ス 主 製造会社 主 販売会社
顧
客
アプ アンス
ー エアコン テレビ 冷蔵庫 洗濯機 美 理容器具 電子レン
ビ オ機器 オー オ機器 掃除機 炊飯器 自転車 ショー
ース 大型空調 コンプレッサ ー 燃料電池 等
<国内>
パ ソ ッ ク ㈱
三 洋 電 機 ㈱
<海外>
パ ソ ッ ク A P エ ア コ ン 広 州 パ ソ ッ ク A P 洗 濯 機 杭 州 パ ソ ッ ク ー ス ア リ ㈱
ス マ ン ㈱
<国内>
パ ソ ック コンシューマーマー テ ン ㈱
エコソリューション
照 明 器 具 ン プ 配 線 器 具 太 陽光発電システ 水まわ 設備 内装建材 外装建材 換気 送風 空 調 機 器 空 気 清 浄機 介 護 関連 等
<国内>
パ ソ ッ ク ㈱
パ ソ ッ ク エ コ シ ス テ ㈱
三 洋 電 機 ㈱
ュ - ㈱
<海外>
パ ソ ック エ ーマレーシア㈱
<海外>
パ ソ ック ースア リ ㈱ パ ソ ック マー テ ン ーロッパ パ ソ ック ア アパシフ ック㈱ パ ソ ッ ク チ ャ
AVCネットワークス ※ 航 空 機 内 エ ン ー テ ン ン トシ ス テ 機 内 通 信 サー ビ ス パソ コ ン レ ッ ト プ ロ ク
ー 放送用 システ 監視
防 犯 固
定電話 等
<国内>
パ ソ ッ ク ㈱
パ ソ ック システ ネットワークス㈱
<海外>
パ ソ ッ ク ア ビ オ ク ス ㈱
オート ーテ & ンダストリア システ
車 載 ン フ テ ン ン ト シ ステ 電装品 リチウ オン電池 車 載 電 池 乾 電 池 制 御 機 器 ー ー 電 子 部 品 電 子 材 料 半 導 体 液 晶 パ ネ 電 子 部 品 実装 システ 溶接機 等
<国内>
パ ソ ッ ク ㈱
三 洋 電 機 ㈱
パ ソ ッ ク コ ン ダ ク ー ソ リ ュ ー シ ョ ン ㈱ パ ソ ック フ クトリーソリューション ㈱ パ ソ ッ ク 液 晶 ス プ レ ㈱
<海外>
パ ソ ック ア アパシフ ック㈱ パ ソ ックAS大連
その他
戸建住宅 集合住宅 分譲用土地 建物 リフ ー 原材料 等
<国内>
パ ホ ー ㈱
※ 2017年4月1日付で AVCネットワークス社を母体に組織再編を行い 新しい社内分社である コネクテ ッ ソリ ューション 社 を設立しました。これに伴い 2017年度よ ント名称を A V C ネットワークス か コネ クテ ッ ソリューション に変更いたします。
6
経 営 方 針
1 会社経営の基本方針
当社 事業を通 て社会の発展に 献する いう創業以来の経営理念を体現した ン ス ロー ン A Better Life, A Better World のも お客様一人 に っての よ 良いく し よ 良い世界 の実現に向けて 家電 住宅 車載 の領域で事業活動を行ってい ます。また 当社 2018 年度の全社の経営目標である 営業利益 4,500 億円 親会社の所 者に 帰属する当期純利益2,500億円以上を目指しています。
お ープ全体の ソリューション事業の成長の中核を担う顧客密着型事業体制の推進の ため AVCネットワークス社を母体 して組織再編を行い 2017年4月1日付で 新しい社内分 社である コネクテ ッ ソリューション 社 を設立しました。これに伴い ント名称につ いて AVCネットワークス を コネクテ ッ ソリューション に変更しました。
会社の経営戦略 対処すべ 課題
経営目標の実現に向けて 2016年度について 成長への足場固めの年 位置 け 将来に向 けた 込 を積極的に実施しました。車載 ンフ テ ン ント関連の先行開発や リフ ー 関連 の拠点拡大 の先行費用を伴う施策を推進したほか 戦略投資について 米国電気自動車 ー ー向けリチウ オン電池に関する設備投資や 米国の業務用冷凍 冷蔵ショー ースの ー ーで ある スマン社の子会社化 その他のM&A関連投資を実施しました。
2017 年度の経営環境 世界経済 海外の政治や政府の政策 金融政策 の動向に 透明感 あるものの 米国経済の回復や資源国の持 直し によ 全体 して 成長 見込まれます。 日本でも 公共投資の増加や東京2020オリン ック パ リン ック競技大会に向けた投資 始動 するこ によ 緩やか 回復 続く見通しです。このよう 状況のも 2017年度について 経営資源を集中する分野を明確にし 増収増益を実現 定着させるための 成長戦略 を推進し てい ます。
<2017年度の主 取 組 について> アプ アンス:
家電事業 国内における ウ ウをベースに ア ア 中国でのさ る成長を目指してプレ ア 商品展開を 続する もに 戦略市場の攻略に向けて ン 地域での品揃えおよび販売基盤の 強化を図 ます。また 事業について スマン社を主要 柱の一つ して 収益性を強化 してい ます。
エコソリューション :
国内の住宅関連事業において リビン ショウ ー やパ ホー の保 するお客様接点の活用 お客様起点での住空間価値創出で 商品力強化を図 ます。また リフ ー や介護関連事業等 生 涯にわた お客様に寄 添うサービスを含む事業展開を行います。海外で 意思決定の現地化を進 め パ ソ ック エコソリューション ト コ㈱ 旧 コ社 や ン のアン ー社を核 し た中東 アフリ での電設資材事業の拡大や 東南ア アでの住宅関連事業の強化を進めます。
コネクテ ッ ソリューション :
航空 製造 エン ーテ ン ント 流通 物流 公共等の業界のお客様へ 先進技術の製品 IoTでつ る価値を提供し かけ えの いテク ロ ーパート ー して お客様 もによ 良い社会の実現に 献します。業界毎に ロー で顧客に密着した販売体制 ソリューション力を 強化し 事業成長 高収益化を目指します。
オート ーテ & ンダストリア システ :
連結子会社化したス ンの車載用 ー大手のフ コサ社および の車載用ソフトウ ア 開発会社のオープンシ ー社の技術を活用し 次世代コック ットシステ や先進運転支援システ
(ADAS)の開発を強化し 事業成長を加速します。また 車載電池 日 米 中の世界3極での生 産体制を拡充し 旺盛 環境対応車需要に応えてい ます。 スについて 車載 産業向け事 業へのシフトを加速し 収益力の強化を図 ます。
<持続的成長を支える基盤> コーポレート ンス
当社 コーポレート ンスを 中長期的 企業価値向上のための重要 基盤 位置 け 実効性のあるコーポレート ンス体制の強化を 続的に推進しています。2016年12月の取締 役会で 取締役会の機動性 透明性 客観性の向上 改善を図るため 2017年6月29日付での取締 役会の構成員数変更 社内取締役を8名以内 し 変更後の社外取締役比率3分の1を確保 を決議 しました。
環境
環境について 当社 よ 良いく し 持続可能 地球環境の両立に向け クリーン エネ ーでよ 良く快適に暮 せる社会を目指して 環境ビ ョン 2050 を策定しました。環境ビ ョ ン2050で 創 蓄 省 エネ ーマネ ントに関する商品 技術 ソリューションの開発を 通 て 当社 ープ 使うエネ ーの削減 それを超えるクリーンエネ ーの創出 活用を 進めてい ます。
人材戦略
当社 ープ ロー 事業環境において 今後一層 伸びる市場 顧客の近くで事業創造 成長をけ 引していか けれ ませ 。そのために 多様 人材 活躍で る環境 組 へ 転換し 国籍 社歴に関わ 最適人材の育成 用を進めるこ 重要 ます。国や地域を越 えた ロー での人材配置を加速し これを支える ロー 人材 ー ベース の 組 も 導入してい ます。
8
<将来見通しに関するリスク情報>
本プレスリリースに パ ソ ック ープの 将来予想に関する記述 に該当する情報 記載されて います。
本プレスリリースにおける記述のう 過去また 現在の事実に関するもの以外 かかる将来予想に関 する記述に該当します。これ 将来予想に関する記述 現在入手可能 情報に鑑 て されたパ ソ ッ ク ープの仮定および判断に基 くものであ これに 既知また 未知のリスクおよび 確実性 び にその他の要因 内在してお それ の要因による影響を ける恐れ あ ます。かかるリスク 確実 性およびその他の要因 かかる将来予想に関する記述に明示的また 黙示的に示されるパ ソ ック ープの将来における業績 経営結果 財務内容に関してこれ 大幅に異 る結果をもた すおそれ あ ます。パ ソ ック ープ 本プレスリリースの日付後において 将来予想に関する記述を更新して公 表する義務を うもので あ ませ 。投資家の皆様におかれまして 金融商品取引法に基 く今後の提 出書類およびその他の当社の行う開示を 参照 さい。
お 上記のリスク 確実性およびその他の要因の例 して 次のもの 挙 れます これ に 限 れるもので あ ませ 。かかるリスク 確実性およびその他の要因 当社の 価証券報告書等に も記載されていますので 参照く さい。
米州 欧州 日本 中国その他のア ア諸国の経済情勢 特に個人消費および企業による設備投資の動向 多岐にわたる製品 地域市場におけるエレクトロ クス機器および部品に対する産業界や消費者の需要の
変動
ーロ 人民元等の対円 替相場の過度 変動によ 外 建てで取引される製品 サービス の コストおよび価格 影響を ける可能性
資金調達環境の変化等によ パ ソ ック ープの資金調達コスト 増加する可能性
急速 技術革新および変わ やすい消費者嗜好に対応し 新製品を価格 技術競 の激しい市場へ遅滞 くかつ コストで投入するこ で い可能性
他企業 の提携また 企業買収等で期待 お の成果を上 れ い また 予期し い損失を被る可能 性
パ ソ ック ープ 他企業 提携 協調する事業の動向 BtoB 企業向け 分野における 依存度の 高い特定の取引先か の企業努力を上回る価格 落 力や製品需要の減少等の可能性を含む
多岐にわたる製品分野および地域において競 力を維持するこ で く る可能性 製品やサービスに関する何 かの 陥 瑕疵等によ 費用 担 生 る可能性
第三者の特許その他の知的財産権を使用する上での制約
諸外国による現在および将来の貿易 通商規制 労働 生産体制への何 かの規制等 直接 間接を問わ い
パ ソ ック ープ 保 する 価証券およびその他の金融資産の時価や 形固定資産 のれ 繰延 税金資産 の非金融資産の評価の変動 その他会計上の方針や規制の変更 強化
ネットワークを介した 正アク ス等によ パ ソ ック ープシステ か 顧客情報 機密情報 外部流出する あるい ネットワーク接続製品に脆弱性 発見され 多大 対策費用 担 生 る可能性 地震等自然災害の発生 感染症の世界的流行 サプ チ ーンの寸断 その他パ ソ ック ープの
事業活動に混乱を与える可能性のある要素
以 上
連 結 財 政 状 態 計 算 書
単位:百万円
1 年度末 15年度末
増 減
移行日
2017年3月31日現在 2016年3月31日現在 2015年4月1日現在
流 動 資 産 3,204,819 2,893,762 311,057 3,349,665 現 金 及 び 現 金 同 等 物 1,270,787 1,012,666 258,121 1,279,943 営 業 債 権 847,003 835,456 11,547 1,006,002 そ の 他 の 金 融 資 産 143,519 165,496 △21,977 165,648 棚 卸 資 産 806,309 769,650 36,659 776,965 そ の 他 の 流 動 資 産 137,201 110,494 26,707 121,107 非 流 動 資 産 2,778,142 2,594,262 183,880 2,471,124 持 分 法 で 会 計 処 理
さ れ て い る 投 資 155,987 160,667 △4,680 138,266 そ の 他 の 金 融 資 産 161,986 149,422 12,564 137,552 形 固 定 資 産 1,323,282 1,288,234 35,048 1,361,738 そ の 他 の 非 流 動 資 産 1,136,887 995,939 140,948 833,568 資 産 合 計 5,982,961 5,488,024 494,937 5,820,789
流 動 負 債 2,712,063 2,483,340 228,723 2,834,513
短 期 債 及 び
一 年 以 内 返 済 長 期 債 177,038 21,728 155,310 260,435 営 業 債 務 955,965 894,927 61,038 943,836 そ の 他 の 金 融 債 329,625 276,810 52,815 273,663 そ の 他 の 流 動 債 1,249,435 1,289,875 △40,440 1,356,579 非 流 動 負 債 1,510,963 1,357,451 153,512 1,226,830 長 期 債 946,966 703,113 243,853 711,043 そ の 他 の 非 流 動 債 563,997 654,338 △90,341 515,787 負 債 合 計 4,223,026 3,840,791 382,235 4,061,343 親 会 社 の 所 有 者 に
帰 属 す る 持 分 1,571,889 1,444,442 127,447 1,535,518
資 本 金 258,740 258,740 ― 258,740
資 本 剰 余 金 636,905 645,949 △9,044 653,101 利 益 剰 余 金 1,051,445 878,208 173,237 833,991 そ の 他 の 資 本 の 構 成 要 素 △164,632 △107,922 △56,710 37,234 自 己 株 式 △210,569 △230,533 19,964 △247,548 非 支 配 持 分 188,046 202,791 △14,745 223,928 資 本 合 計 1,759,935 1,647,233 112,702 1,759,446 負 債 及 び 資 本 合 計 5,982,961 5,488,024 494,937 5,820,789 (注)その他の資本の構成要素の内訳: 単位:百万円
1 年度末 15年度末
増 減
移行日
(2017年3月31日現在) (2016年3月31日現在) 2015年4月1日現在
確定給付制度の再測定※ ― ― ― ―
その他の包括利益を通 て公正 価値で測定する金融資産
38,716
在外営業活動体の換算差額 △203,106 △149,473 △53,633 ― キャッシュ フロー ヘッ
の公正価値の純変動
△242 △1,175 933 1,357
価証券未実現損益 42,726 35,877
※確定給付制度の再測定 その他の資本の構成要素か 直接利益剰余金に振 替えてお ます。
10
連 結 損 益 計 算 書 及 び 連 結 包 括 利 益 計 算 書
連 結 損 益 計 算 書
単位:百万円
1 年度 15年度
2016年 前年比 2017年
4 3
月 月
1 31
日か 日まで
2015年 2016年
4 3
月 月
1 31
日か 日まで
% % %
売 上 高 7,343,707 100.0 7,626,306 100.0 96 売 上 原 価 △5,157,163 △70.2 △5,367,667 △70.4 売 上 総 利 益 2,186,544 29.8 2,258,639 29.6 97 販 売 費 及び 一 般管 理 費 △1,842,928 △25.1 △1,845,393 △24.2
持 分 法 によ る 投資 損 益 8,378 0.1 8,445 0.1
そ の 他 の 損 益 △75,210 △1.0 △191,392 △2.5 営 業 利 益 276,784 3.8 230,299 3.0 120
金 融 収 益 21,832 0.3 23,618 0.3
金 融 費 用 △23,550 △0.4 △26,388 △0.3
税 引 前 利 益 275,066 3.7 227,529 3.0 121
法 人 所 得 税 費 用 △102,624 △1.4 △36,296 △0.5 当 期 純 利 益 172,442 2.3 191,233 2.5 90
当 期純 利益 の 帰属
親 会 社 の 所 有 者 149,360 2.0 165,212 2.2 90
非 支 配 持 分 23,082 0.3 26,021 0.3 89 (注) 1. その他の損益 に 事業構造改革費用 訴訟関連費用等 含まれてお ます。
.前年度の 法人所得税費用 に 連結決算上におけるパ ソ ック㈱の繰延税金資産の再計上額 含まれてお ます。
.減価償却実施額 ( 形) 224,405 百万円 238,214 百万円 .設 備 投 資 の 実 施 額 311,641 百万円 252,905 百万円 5.研 究 開 発 費 436,130 百万円 438,851 百万円 .従 業 員 数 257,533 人 252,923 人
連 結 包 括 利 益 計 算 書
単位:百万円
1 年度 15年度
前年比 2016年
2017年 4 3
月 月
1 31
日か 日まで
2015年 2016年
4 3
月 月
1 31
日か 日まで
%
当 期 純 利 益 172,442 191,233 90
そ の 他 の 包 括 利 益
純損益に振 替え れるこ の い項目
確定給付制度の再測定 73,513 △79,205
そ の 他 の 包 括 利 益 を 通 て 公正価値で測定する金融資産
4,260 -
計 77,773 △79,205
純損益に振 替え れる
可能性のある項目
在 外 営 業 活 動 体 の 換 算 差 額
△61,304 △164,668
キャッシュ・フロー・ヘッ の 公 正 価 値 の 純 変 動
964 △2,588
価 証 券 未 実 現 損 益 - 7,069
計 △60,340 △160,187
その他の包括利益 合計 (△ 損失
17,433 △239,392
当期包 括利益 ( △ 損 失) 189,875 △48,159 - 当 期 包 括 利 益 の 帰 属
(△ 損失
親 会 社 の 所 有 者 174,892 △54,617 -
非 支 配 持 分 14,983 6,458 232
注 IFRS第9号 金融商品 を適用したこ に伴い 2016年度よ 従来の 価証券未実現損益 に替えて
その他の包括利益を通 て公正価値で測定する金融資産 計上されてお ます。
12
連 結 持 分 変 動 計 算 書
単位:百万円 2016年度
2016年 4 月 1 日か 2017年 3 月31日まで
資本金
資本 剰余金
利益 剰余金
その他の 資本の 構成要素
自己 株式
親会社の所 者に帰属 する持分
非支配 持分
資本 合計 2015年度期末残高 258,740 645,949 878,208 △107,922 △230,533 1,444,442 202,791 1,647,233
包括利益
当期純利益 - - 149,360 - - 149,360 23,082 172,442
確定給付制度の再測定 - - - 74,005 - 74,005 △492 73,513 その他の包括利益を通 て
公正価値で測定する金融資産
- - - 4,227 - 4,227 33 4,260
在外営業活動体の換算差額 - - - △53,633 - △53,633 △7,671 △61,304 キャッシュ・フロー・ヘッ の
公正価値の純変動
- - - 933 - 933 31 964
当期包括利益合計 - - 149,360 25,532 - 174,892 14,983 189,875 その他の資本の構成要素
か 利益剰余金への振替
- - 72,870 △72,870 - - - -
配当金 - - △58,025 - - △58,025 △17,648 △75,673
自己株式増減-純額 - △6,324 - - 19,964 13,640 - 13,640 非支配持分 の取引等 - △2,720 - - - △2,720 △12,080 △14,800 新会計基準適用による累積的
影響額
- - 9,032 △9,372 - △340 - △340
2016年度期末残高 258,740 636,905 1,051,445 △164,632 △210,569 1,571,889 188,046 1,759,935
2015年度 2015年 4 月 1 日か
2016年 3 月31日まで
資本金
資本 剰余金
利益 剰余金
その他の 資本の 構成要素
自己 株式
親会社の所 者に帰属 する持分
非支配 持分
資本 合計 2015年度期首残高 258,740 653,101 833,991 37,234 △247,548 1,535,518 223,928 1,759,446
包括利益
当期純利益 - - 165,212 - - 165,212 26,021 191,233 確定給付制度の再測定 - - - △74,673 - △74,673 △4,532 △79,205 在外営業活動体の換算差額 - - - △149,473 - △149,473 △15,195 △164,668 キャッシュ・フロー・ヘッ の
公正価値の純変動
- - -
△2,532 - △2,532 △56 △2,588
価証券未実現損益 - - - 6,849 - 6,849 220 7,069
当期包括利益合計 - - 165,212 △219,829 - △54,617 6,458 △48,159 その他の資本の構成要素
か 利益剰余金への振替
- - △74,673 74,673 - - - -
配当金 - - △46,322 - - △46,322 △19,611 △65,933
自己株式増減-純額 - △2,893 - - 17,015 14,122 - 14,122 非支配持分 の取引等 - △4,259 - - - △4,259 △7,984 △12,243 2015年度期末残高 258,740 645,949 878,208 △107,922 △230,533 1,444,442 202,791 1,647,233
パ ソ ック㈱ (6752) 成29年3月期 決算短信
連 結 キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー 計 算 書
(単位:百万円) 1 年度
2016年 4 月 1 日か 2017年 3 月31日まで
15年度 2015年 4 月 1 日か 2016年 3 月31日まで
営業活動によるキャッシュ フロー
1.当期純利益 172,442 191,233
.営業活動によるキャッシュ フローへの調整
(1)減 価 償 却 費 及 び 償 却 費 270,767 278,391
( )営 業 債 権 の 増 減 額 (△ 増 加) △7,983 125,036 ( )棚 卸 資 産 の 増 減 額 (△ 増 加) △36,612 △29,644 ( )営 業 債 務 の 増 減 額 (△ 減 少) 64,044 △18,900 (5)そ の 他 △77,248 △126,761
計 385,410 419,355
投資活動によるキャッシュ フロー
1. 形 固 定 資 産 の 取 得 △278,594 △245,269
. 形 固 定 資 産 の 売 却 51,155 27,560
.持分法投資及びその他の金融資産の取得 △29,119 △58,369
.持分法投資及びその他の金融資産の売却及び償還 31,163 53,950
5.そ の 他 △194,761 △71,676
計 △420,156 △293,804
財務活動によるキャッシュ フロー
1.短 期 債 務 の 増 減 額 (△ 減 少) 6,261 3,391 .長 期 債 務 の 増 減 額 (△ 減 少) 349,649 △251,572
.親会社の所 者への配当金の支払額 △58,025 △46,322
.非 支 配 持 分 へ の 配 当 金 の 支 払 額 △17,648 △19,611
5.自 己 株 式 の 増 減 額 (△ 増 加) △97 △107
.そ の 他 14,458 4,656
計 294,598 △309,565
現金及び現金同等物に係る換算差額 △1,731 △83,263
現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 (△ 減 少) 258,121 △267,277
現金及び現金同等物の期首残高 1,012,666 1,279,943
現金及び現金同等物の期末残高 1,270,787 1,012,666
14
(6752) 29 3
基本 る事項
1. IFRSに準拠している旨および初度適用に関する事項
当社 2017年3月31日に終了する連結会計年度か IFRSを適用してお IFRSへの移行日 2015年4月1日であ ます。IFRSへの移行にあた IFRS第1号 国際財務報告基準の初度 適用 以 IFRS第1号 を適用してお IFRSへの移行 当社の財政状態 経営成績及び キャッシュ フローの状況に与える影響 IFRSへの移行に関する開示 に記載しています。 2. 金融資産の評価基準
IFRS第9号 金融商品 2014年改訂 を2016年4月1日か 早期適用しています。 お 比 較期間である2015年度 IFRS第1 号の免除規定に基 従前の会計基準 米国会計基準 を適用しています。
3. 棚卸資産の評価基準
棚卸資産 取得原価 正味実現可能価額のい れか い金額によ 測定しています。原価 主 して 均法によ 算定しています。
4. 形固定資産の評価基準および減価償却の方法
形固定資産 当初認識時に取得原価で測定し それ れの見積耐用年数にわた 定額法に よ 減価償却しています。
5. のれ および無形資産の評価基準および償却の方法
のれ 移転された対価 被取得企業の非支配持分の金額 および取得企業 以前に保 し ていた被取得企業の資本持分の公正価値の合計金額 識別可能 資産および引 けた 債の 取得日における正味の金額を超過した額 して測定しています。
無形資産 当初認識時に取得原価で測定し 耐用年数を測定で る無形資産 見積耐用年 数にわた 定額法によ 償却しています。
6. 非金融資産の減損
形固定資産および耐用年数を確定で る無形資産について 資産また 資金生成単位の減 損の兆候の 無を判断し 兆候 ある場合に 当該資産また 資金生成単位の回収可能価額を 見積 帳簿価額 回収可能価額を比較するこ によ 減損テストを実施しています。
のれ および耐用年数を確定で い無形資産について 減損の兆候の 無にかかわ 少 く も年1回 減損の兆候 ある場合に その都度 減損テストを行っています。
7. 引当金の計上基準
過去の事象の結果 して現在の法的また 推定的債務を してお 当該債務を決済するため に経済的便益を する資源の流出 生 る可能性 高く その債務の金額について信頼性をもっ て見積もるこ 可能である場合に 引当金を認識しています。
8.